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| 2006年5月24日〜26日 Svizzera ZermattとBern 鉄道の旅 Numero.2 (5月25日・26日) Zermatt(:ツェルマット)からSBB(:スイス連邦鉄道)でスイスの首都Bern(:ベルン)へ向かいます ![]() Zermattからしばらくはこういった渓谷をぬって 列車は進んでいきます ![]() Bern駅到着 駅舎が最近新しくなったらしく 非常にモダンなデザインでした スイスに来てから一貫して持っていた感想ですが 公共の施設がとてもきれいでした イタリアに比べ ゴミも落書きなども少ない印象でした ![]() さっそくホテルにチェックインを済ませ ちょっと休憩をしたら 街を歩きます ここは国会議事堂前の広場 地面に穴があいただけの面白い噴水で プログラムで様々なリズムを刻み水が噴出します 余談ですがこれは福岡のキャナルシティ博多にあるものと とても似ていますね ![]() ベルンの街はひらがなの『つ』の字のように曲がったアーレ川の中にあります 川と街の高低差はかなりあり 急な坂道や階段が多いため こうしてケーブルカーも運行されています ![]() アーレ川にかかる橋から見る大聖堂 空はすこしどんより でもおかげで暑くなく(少し肌寒いほどでしたが)快適でした ![]() 街を歩きます この通りにはおそらくベルンを表したり ゆかりのある紋章や図柄の旗が立てられていました ![]() 路面電車が便利に整備されているベルンの街 規制がしっかりされているのか路上駐車も全くと言っていいほどありません ![]() ![]() ![]() ![]() この晩食べた夕食 ひとり一皿ですが 量は十分 おなかいっぱいになりました スイスワインと一緒に楽しい夜を過ごしました 残念ながらこのときの料理名も失念,,, ![]() 一晩あけたベルンは昨日と同じような少し曇ったお天気 今回のベルンでの宿泊ホテルはKreuz Bern Swiss Quality Hotel 最近改装されたばかりらしく非常にきれいでした ロビーにはセルフサービスでコーヒーやお茶を飲めるコーナーがあったり ジムでトレーニングできたり 屋上に上がれたりとなかなか満足でした 今日は 夕方 ミラノへ戻る列車に乗ります それまで中世のままのような美しい街を散歩しましょう ![]() ベルンのTram(:路面電車) ![]() とても風情のある町並み 石畳も美しいです ![]() アーレ川沿いを歩きます 川のこちら側がベルン市街地 向こうに見える橋の高さが市街地の高さです 高低差を実感できる一枚 昨日は入らなかった大聖堂に入ってみることにしました ひと際高い鐘楼が目をひきます ![]() 大聖堂内部の荘厳な雰囲気 さてさて そろそろ列車の時間も近づいてきました ベルン駅へいくことにします ![]() ベルン駅は お店も充実しており スーパーやテイクアウトのファーストフードなど いろいろなお店が地下に並んでいます 残ったスイスフランを消費すべく お土産を買ったりして 列車までの時間を過ごすことにしました ![]() ![]() ちなみにこれがスイスフラン紙幣 10スイスフラン札は建築家Le Corbusier(:ル コルビジェ) 20スイスフラン札は作曲家Arthur Honegger(:アルテュール オネゲル) 100スイスフラン札は彫刻家Alberto Giacometti(:アルベルト ジャコメッティ) 買い物を終え ホームで列車を待っていました 少し早めに駅に着いていたので 各地へ行くいろいろな列車を見ることができました そんな中 日本の車両にもあったらいいのにな と思ったのがこちら 自転車用のハンガーが設置されている車両 どうやって自転車が吊るしてあるかと言うと,,, ![]() こんな風に前輪をバーに引っ掛けて吊るしているようです 日本の首都圏では一般利用者が多すぎて採用しにくいものなのかもしれませんが これは鉄道と自転車を複合的に利用することで エコに市民の行動半径を広げることができる良い例だと思います ![]() 表示板が私たちの乗る列車を表示しました 17:39発MILANO行き 次にいつスイスを訪れられるかわかりませんが 本当になにもかも美しい国でした 名残惜しい気持ちを抱きながら列車にのりベルンをあとにしました 私たちの乗った列車 CISALPINO EC135は時間通りに出発し 21:35 MILANO Centraleへ到着列車を降りたあと 振り返って撮った写真がこれですが 運転士さんが そんな私を見つけて 消えていた真ん中のライトをつけてくれました その後 親指を立ててポーズ(笑) おそらくスイス人かイタリア人の方だと思いますが 旅の最後に そんな陽気で親切な一面を感じることができ 気持ちの良い終わりを向かえることがでたのでした <-- Numero.1へ戻る リストへ戻る |
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