2005年9月28日〜10月6日
Numero.3
秋のNEW YORKへ

友人に会うため 秋のニューヨークを訪れました その三



10月4日 朝のセントラル・パークです 新宿御苑からみる高層ビルの風景と似ているので すこし懐かしくなりました


セントラル・パーク内を横切る道路には馬車と上半身裸のジョギングする人が走ります やっぱりここは新宿御苑ではありませんね


この日のお昼は 友人と合流し その友人の関わった高級日本食レストラン"MEGU (62 Thomas Street New York, NY 10013)"にて とっても美味しいバーガーを食べました 贅沢の極みという感の味


その後 Brooklyn Bridge(:ブルックリン・ブリッジ)を徒歩で渡ってみよう ということになりました 古い橋ということもあり "NO TRUCKS OR BUSES (トラック バス 通行禁止)","WEIGHT LIMIT 3 TONS (重量制限3トンまで)"とあります

橋の中央が歩道兼自転車道になっています


1869年に建設を開始し 1883年に開通したそうです


左(北側)にはManhattan Bridge(:マンハッタン・ブリッジ)がすぐ近くに見えます



振り返ると摩天楼


渡り終えてSubway(:地下鉄)の駅に向かう途中 見つけたManhattan Bridge(:マンハッタン・ブリッジ)が面白く見えるスポット 訳有りに下を向いて歩く人と相まって 劇的な雰囲気を作っていました


今日は友人達と一緒に行動できる最後の日 せっかくなので 一緒にThe Enpire State Building(:エンパイア・ステート・ビル)に上ることにしました 上る時間帯を昼から夕方にかけてに設定し 昼と夜 両方の絶景を楽しもうという狙いです


ビルに入ってチケットを買い すぐにエレベータに乗って最上階まで行けるというわけではありません
夕日と夜景を狙う私たちと同じような方々ですでに行列ができていました


やっとのことで86階の展望台へ上れました!



南を見る マンハッタン島南端は経済の中心ウォール街のビル郡です


下を見る(正確にはカメラを持った手を柵の外へ出し 下を向けて撮影したもの) 走っている車のほとんどが黄色いCAB(:タクシー)であることがわかります 


エンパイア・ステート・ビルが建つ前まで 世界一の高さを誇ったクライスラー・ビル(:写真中央右よりの先の尖ったビル)と屋上が'アメリカ横断ウルトラクイズ'の決勝で使われていた旧パンナム・ビル(当時 現在はMetLifeビル)方向を望む その先はイースト・リバー

さて そろそろ日が傾いてきました

転落防止の柵も色づいてきました

NEW ARK空港方向へ落ちる夕日です


夕日はあっというまに完全に地平線へ沈み すぐにマンハッタンは夜の顔へ変わりました

この写真 左の明るいところがTimes Square(:タイムズ・スクエア)の光です


そして旧パンナム・ビルとクライスラー・ビル

夜景は言葉を失いますね そしてそこに見えている数えきれない光が全て人間の活動によるものであるということを考えてしまいます 


夜になりさらに増えた展望客 きれいな方向を見るための場所取りはたいへんです


素晴らしい夜景を堪能した後は お待ちかねのディナーです
向かった友人行きつけの "PUBLIC" というオーストラリア料理レストラン(SPRING ST駅近く)で ワインと美味しい料理を堪能 初めてカンガルーの肉を食べてしまいました




明けて最終日 10月5日 今日もNYは快晴です Subwayに乗り AIRTRAIN(:エアトレイン)というJFK空港とSubway駅を接続している列車にのります


とても新しく快適な完全自動化(運転手も車掌もいません)の最新交通機関でした


飛行機とレールがつながったデザインがかわいいですね


こういったサイン図が好きで ついつい撮影してしまいます



少し面倒だったチェックイン(いまのNYの空港では セキュリティ面での警戒上 仕方のないことですね)を終え やっとスポットの前まで来ました 期待していた免税品店も無く(あったのかもしれませんが 私たちの通ったところからは確認できませんでした) なんとなく慌ただしい旅の終わりでした 帰りはデルタ航空のミラノ・マルペンサ空港直行便なので快適です 明日の朝ミラノ着ということになります
さようならNY


約8時間のフライトを終え帰って来たミラノは寒く雨でした
私たちは セントラル・パークの青空を思い出しながら家路につき 6時間の時差を感じながら 今回のNY旅行が終わったのでありました



Numero.2へ戻る


リストへ戻る